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レグザZV500は、東芝から発売されている液晶テレビで、CMでも有名です。レグザZV500は、ハードディスクを外付けすることで、直接ハイビジョン映像を録画することができ、壁掛けのものもあります。
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レグザZV500というCMを見たことがあると思います。レグザZV500は、東芝から発売されている高画質の最高位液晶テレビです。市販の外付けハードディスクを接続することでハードディスクに地上波デジタルやBSデジタルのハイビジョン映像をそのままの画質で録画することができます。外付けハードディスクにはUSBハードディスクとLANハードディスクの両方に対応し、最大8台まで接続することで約848時間ものハイビジョン映像を録画することが可能です
レグザZV500には、レグザリンクと呼ばれ、レグザのリモコン一つでレグザに接続した外部機器の基本操作をすることが可能な昨日があります。レグザの接続可能な外部機器は、デジタルハイビジョンレコーダーVARDIA、ノートPCのQOSMIO、Bluetooth対応携帯電話、USBメモリ、ハードディスク、ヤマハやオンキヨーのオーディオシステムなどがあります。レグザの外部機器をリモコン一つで操作することで撮る、見る、楽しむ動作を簡単な操作で同時に行うことが可能です。
レグザZV500の新機能として、視聴環境に応じて自動で映像を調整するおまかせドンピシャ高画質機能が内蔵されています。明るい日中はメリハリのある映像に、暗い夜の照明には落ち着いた色遣いの映像に、映画を見るときには自然な色合いを再現する映像に自動調整します。もう一つの新しい機能として、スピーカーシステムをさらに進化させて、より快適な音響を実現するドルビーボリュームをドルビー社から導入することで、臨場感のあるサウンドを聴くことが出来ます。
レグザZV500以外にレグザには、300GBハードディスクを内蔵したH3000シリーズも発売されています。またZV500の最上モデルとして2008年11月にZH7000シリーズ、2008年10月にZ7000シリーズが発売されます。ハードディスクを内蔵しているだけでなく、120Hz倍速駆動に対応することで残像低減、階調・色彩表現に富んだ最高峰の画質を提供することが可能です。