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牛乳パックの椅子は、子供たちに人気です。牛乳パックの椅子の作り方は意外に簡単なので手作りをする人が増えています。紙で出来ているので、椅子の上で正座をすることは危険です。カバーを作るのもおすすめです。
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牛乳パックの椅子は、小さなお子様にもとても人気があります。子供たちにも評判良い、牛乳パックのリサイクル活用として椅子があります。牛乳パックの椅子の作り方には、いろんな形があります。子供が歩き始めたらぜひ、お子様と一緒に手作り椅子を作ってみましょう。用意するものは、牛乳パック36個、セロハンテープ数本、布テープ、ダンボール、カバーに使うキルティング素材、その他カットに使うはさみやカッターを用意します。
牛乳パックの椅子の作り方は、始めに、牛乳パック36個のうち24個をカッティングします。牛乳パック椅子の基本構造は三角柱です。牛乳パック上部より二重になっている部分から、底面に向けてハサミをいれ牛乳パックの底面で斜め対角線上にハサミを入れます。切り開いた斜めの部分に反対からまたハサミを入れることで、牛乳パックを全開したら上下側とも山形カットになっていることが条件です。ここでポイントとなる、牛乳パックの二重になっている部分の片方側を切り落として下さい。つなぎ合わせる際つけやすくなります。
牛乳パックの椅子を作るためには、残り12個の牛乳パックは、補強板の役目にするため始めの24個同様のカットをし上下側の山形カットも切り落とし、片方の二十部分の糊付けを切り落とし、更に4面を2面の形にするため半分にカットしておきます。24個の三角柱の1つに12個の半分の面を入れていくのでちょうど24個分です。牛乳パック24個分の三角柱を作ります。切り開いた4面のうち1面は重ねてセロハンテープで数箇所とめます。補強板も入れて上下の底の部分もセロハンテープで止めましょう。これを24個作り上げます。次に24個の三角柱を六角形にまとめていきます。端から三角柱を5個7個7個5個、とまとめてくときれいな六角形が出来上がります。この場合、固定するにもセロハンテープでつなぎとめる程度で大丈夫です。24個の三角柱の高さをある程度そろえて固定していきます。24個全部を固定したところでダンボールに上下側の型を2個切り抜き、布テープで上下側に固定していきます。これで牛乳パックの椅子の完成です。見た目がちょっと気になる方はここから腕の見せ所!キルティング布など可愛い素材の布を使用してカバーをつけちゃいましょう。
牛乳パックの椅子の上で正座をすることは危険です。よって、使い方も十分気をつけてください。子供サイズになっているので、牛乳パック椅子の上で正座をしたり、大人の方が長時間座っていたりした場合は、腰痛などになりやすいため出来るだけお子さんが使用する椅子としてご使用下さいね。